スタディ・プランナーで1週間の予定を俯瞰

神戸ミホ

最近は、ノート形式をのスタディ・プランナーが売られています。

この中でも、高学年では特にWeeklyタイプのものが中学受験には有用です。

理由は進学塾のカリキュラムは週単位で作られていているからです。

四谷の場合、高学年では毎週末に週テスト(4年は金曜日、5年は土曜日)、そして4単元終了+まとめ回と計5単元の後に組分けテストがあります。

この1週間の中で、映像授業(予習ナビ)を見て該当回の予習シリーズの内容を予習、宿題、復習ナビ視聴、、高速マスター(Webによる計算、語彙など)、週テスト過去問による演習、週テストの解説授業などなど盛りだくさんのことをこなさなければなりません。

小学生高学年の子供には、これら多くのタスクを手際よくスケジュールを組んでこなして行くことは困難です。しかし、「今週のスケジュール」を保護者がこのノートを使って週の初めに子供と確認しながら書き込んでいくことで、スケジュール管理の第一歩を親が見本として示せるのではないかと思います。

ビジネスでは、スケジュール帳、タスクリストなど当たり前のように作成していますが、小学生は何事も未経験です。保護者が見本を示すことは、今後の学びになるのではないかと考えています。

我が家は何度も挫折しながら、スタディ・プランナーを途切れですが頑張って継続しています。

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神戸ミホ
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中学受験ストラテジスト
四谷大塚系で学ぶ息子の難関中学入試突破をサポートする中学受験ストラテジスト。趣味は旅行、夢はパンダ生活。
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