反抗期の子供には「アドバイス」を

神戸ミホ

今日も、”灘中に合格する子は学力の他に何を持っているのか”(橋本憲一・浜学園学園長著、ポプラ社2020年)を呼んでいます。

読む度毎に気づきがある本で、著者は中学受験(とその親子)を知り尽くしていることを感じています。

今日の気づきは、”注意ではなくアドバイスを”です。息子も高学年になり、親のことを鬱陶しがるようになり、指示されることを極端に嫌がるようになりましたその割には母親に甘える一面もあり、それも可愛いのですが)。

いつも喧嘩となるきっかけは、「(学校や塾に)行く準備できた?」、「宿題やった?」、「(毎日の習慣にしている)計算問題やった?」・・・との声掛けです。その後の「・・・なんで、まだやっていないの?」で、沸騰点に達し「わかってるんだよ!!!」となります。

やはり「注意」になってしまっていますね。これを、気長にいつかは気がついてくれるよう「アドバイス」になるよう親が大人にならないと・・・、ということをバトルを繰り返し悟りました。

「子供が失敗するのをみていられない」いう気持ちが先行してしまいますが、取り返しのつかない失敗でない限り、成長をじっと見守らなければいけないと言い聞かせる毎日です。

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神戸ミホ
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中学受験ストラテジスト
四谷大塚系で学ぶ息子の難関中学入試突破をサポートする中学受験ストラテジスト。趣味は旅行、夢はパンダ生活。
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